本当に美味しいお肉はブランドより鮮度なのではないか

佐賀空港の2階、ベンチやソファーの並んだ休憩スペース横の壁には、でかでかと「佐賀牛」の写真とロゴが貼りだしてあります。1階お土産物売り場でどんなに変わったお土産を見つけても、この看板を見かけたら、まずこの「佐賀牛」をお土産として購入すれば良かった・・・そう思うことでしょう。とても魅力的な看板です。

では、お土産物売り場で関連商品を購入したとしましょう。持ち帰って食べても、残念ながら、あの現地で食べた美味しい佐賀牛とは程遠い、そう感じることの方が多いのが実際だったりします。

それは何故か、やっぱり大きく違うのは「鮮度」ではないでしょうか。
では、どうやって自宅に居ながらにして、現地で食べたあの味を口にすることが出来るのでしょうか?

それは「保存状態」と「手に入れるその手段」にあるのでは、と思います。例えば、近海で獲れない本マグロは、釣り上げたその場で船内にある冷凍機器ですぐに冷凍することで、消費者の食卓に届くその時までなるべく新鮮に頂けるようにしています。肉類も同じく、私たちが店頭で見かけるものは元々は冷凍されたものが主であり、その解凍・加工からの時間経過によって消費期限が決まってくるわけです。なので小さなスーパーやお肉屋さんなどでは、冷凍のお肉をスライスしたり調理しやすい加工を施し、それも1商品量も少なく細分化されているわけですから、消費者の手に取られないうちはどんどんと鮮度が落ちてゆきます。
一方、業務用スーパーや業務用お肉を扱うお取り寄せ通販などは、一度に大量に、または注文があってから加工し、商品回転率も高いので、より解凍後の鮮度が落ちにくい傾向にあります。

そして、その商品回転率もあってか、小さな一般店舗では和牛などのブランド肉はさほど取り扱いがありません。売れなければ儲けにならないからです。その点、業務用となれば必要としている先に必要とされているものを大量に提供する必要もあるので、より美味しい鮮度の高いお肉にも出会えるかもしれないという事です。

旅先で頂いたあの味にまた出会いたいなら、通販での和牛のお取り寄せや業務用がおススメです。

調理次第でも変わる?家庭で味わうお肉

先日、いつも鮮度が高く、美味しいお肉が手に入る町のこじんまりとしたスーパーで、牛肉のサイコロステーキ肉を購入しました。翌日は定休日ということで、業務用お肉らと同じ大量販売の形態でお安く手に入れることが出来ました。
ステーキ肉・・・そうは言っても成形肉なので、油分が多く、美味しく食べるのならカレーなどに入れるのが良いと聞き、美味しく贅沢なビーフカレーを期待して調理したのですが・・・。

これが全く無味で味が馴染まない、味のないハムを入れたカレーを食べているようで期待を裏切られたという思いも手伝ってか、とても食べ続ける気分にはならず、結局その肉だけ取り出し廃棄しました。
しかし、業務用の量で購入したお肉です、まだまだ残っています。このまま捨てるのは抵抗があったので、なんとか出来ないものかとレシピを検索しました。

成功!本格ステーキソースを自作!ひと手間で美味しさUP

そこで見つけたのが、某レシピサイトで発見した「シャリアピンステーキソース」でした。

まず、肉それ自体は日本酒に15分ほど漬け置いておきます。そうすることで、臭み、不快な油分の風味をさっぱりとさせてくれます。さらにひと手間加えることとして、肉に竹串やつまようじなどで何度か突き、内部の余分な脂の逃げ道をつくっておきます。

その間にソースを作っておきます。玉ねぎをすりおろし、醤油、日本酒、みりん、レモン汁(または酢)、ニンニクのすりおろしたもの、しょうがのすりおろしたものを混ぜ、冷蔵庫でこれも15分ほど冷やしておきます。

時間を置いたら、肉をフライパンに投入し塩コショウして焼いたらいったん取り出し、今度はソースをフライパンに入れてバターとともに煮詰め、最後に肉を戻し入れて絡め、肉を温めなおしたら出来上がりです。

これを食べてみたところ、味付けも馴染んでおり、臭みや余分な脂の味も消え、とても柔らかく美味しいステーキに変貌していました!
結果、この工夫で美味しく頂きましたが、やはりお肉の品質は大事だと痛感しました。

 

 

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