不動産で、独立開業した際に専門家からアドバイスしてもらいました。

不動産業者として独立開業したいと思いました。ただ、最初はノウハウも全く何もなかったため、不動産業者として、創業している専門家に相談しました。

不動産業のやり方を覚えるとともに、業者間のつながりを確保するために、まずは大手の不動産業者に就職することを勧められました。

仲介不動産として大手の不動産業者に中途入社しました。
不動産業者は、離職率が高いため宅地建物取引主任士の資格さえ持っていれば簡単に入社できました。資格については独学で勉強して取得しました。

そこで、実際に仲介不動産業の仕事に従事しました。業務内容としてはすごくシンプルで、土地を売主から預かり、買いたい人に斡旋紹介すると言う業務内容でした。
在庫を抱えることもなく、土地を右から左に流すだけで土地価格の3%+ 60,000円と言う仲介手数料が手元に入りました。また売主のみならず、買主も自分で見つけることができれば双方から手数料が入るため年間3〜4件、売買を成立させれば個人であれば、かなりの収入になるであろうと確信できました。

また買主を自分で探すことができない場合には、在籍していた大手不動産会社に協力を物件紹介をして協力を仰ぐ事もできるため、大手不動産に所属すると言う事は、かなりのメリットであると思います。

実際に私が大手不動産で従事している間にも、会社設立をし独立開業したOBから物件の紹介などが頻繁にありました。

何もわからずに独立開業せずに、事前に専門家にアドバイスを受けた事はすごく参考になりました。