リサイクルショップを運営する引っ越し業者利用で費用を軽減

引っ越し費用は、引越し荷物の量と移動距離と付帯作業の有無等で決まります。これを知っていたので、埼玉県の単身赴任先を引き払い、自宅に戻る引越し時には荷物の量を極力減らすべく準備を進めました。

異動の内示を受けて3週間後に帰任となるので、会社から戻って時間がある時や週末に、こまごましたものを段ボールに詰めたり、自治体のゴミ回収日に合わせて廃棄処分したり、不用品の処分と段ボール詰めを進めました。

一方で一家に何台も不用で、また持ち帰って保管するにも置き場に困る大型の家電製品や家具はリサイクルショップに買取りと処分をお願いしようと、ネットで地元のリサイクルショップを探しました。
大型家電の洗濯機や冷蔵庫は、廃棄処分する場合には家電リサイクル法により、処分費用が必要ですが、買取ってもらえれば、その金額がどれだけ安くても、リサイクル法に規定されている処分金額分は助かる事になるのです。
ネット検索で引っ越し業者を探していると、リサイクルショップを運営している会社で、引っ越し業者を兼ねている所がある事を知りました。

こうした会社に依頼すれば、買取査定と引っ越し荷物の事前確認を一度に行ってもらえますし、引っ越し料金から買取ってもらった金額を差し引いてもらう事で、料金も抑えられ一石二鳥だと、電話で依頼をしました。

引っ越しの数日前に業者さんに来てもらい、買取査定と荷物の量の確認をしてもらい、同時に見積もりも頂きました。冷蔵庫は思っていたより高額で買取ってもらえ、相殺後の引越し見積もり料金は予測していた金額よりも格安で済みました。

こうして埼玉から自宅のある大阪への単身赴任を終えての引っ越しを無事に済ませる事ができました。