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世界にひとつだけの鞄に仕上がっていくのが楽しい

革の高級鞄を持つというのは大人になった証というか、良い年の取り方をしている大人の仲間入りというか、何だか自分がステップアップしたような気になります。
職人こだわりの製法で作られた革の高級鞄は、手入れをしていけば一生ものです。

最初は真新しい革の匂いがしてきれいな発色をしています。
使っていくにつれ、手で持っている部分のところの革の色からどんどん変化していって、味のある色合いの鞄に変化していきます。

同じメーカーの同じ種類の高級鞄であっても、どれひとつとして変化は同じにはなりません。
使う人の癖や使い方、そして革の手入れの仕方によって全然違う変化を見せます。
それが革の高級鞄の1番の面白いところです。
まさに、鞄を自分の手で育てるということです。
1年後、5年後、10年後で比べてみても、同じ鞄だとは思えないくらいに色や風合いが変化しています。
世界にひとつだけの鞄をいうことで、まるでオーダーメイドの鞄のような感覚です。

革の鞄なら何でも良いわけではなく、職人こだわりの高級鞄を特におすすめします。
なぜなら、その鞄を一生ものにするためには定期的な手入れが必要だからです。
アフターケア・アフターサービスもしっかりしたところでオーダーしないと、せっかく一生ものになれる鞄なのにダメにしてしまったり、育ててきた鞄なのに壊れて直す術がなく使えなくなってしまったりしてしまうので、そこは最初が肝心です。

せっかく高級鞄を持つのなら、一生ものになる革の鞄をお勧めします。